オリジナル携帯ストラップ・ネックレス制作販売「ホールハート」
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ほるはーとコラム 〜 店長のコラム 〜
◆5.2007年おめでとうございます。そして、ありがとうございます。
◆4.新年あけましておめでとうございます : ◆3.こんなクリスマスプレゼントの渡し方は
◆2.ホールハートのもうひとつの意味 : ◆1.ホールハート(仕事)を始めたわけ

関西出身の店長が、いろんなことにふれ、見て感じたことを、
笑いと感動(?)をまじえ書いております。どうぞ、暇つぶしに読んでください。

★ホールハート店長のブログをはじめました≫≫

 5.2007年おめでとうございます。 2007.01.01
 

2004年末ごろよりホームページを開設させていただきまして早3年目を迎えることができました。
これもひとえにお客様のおかげと感謝しております。
これからも、お客様にご支持いただけるように商品を作りつづけていきますので、今年もよろしくお願いいたします。

ホールハート店長   岡野裕昭
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 4.新年あけましておめでとうございます。 2005.01.05
  2004年 当店でご購入いただきましたお客様 本当にありがとうございました。
みなさまの出来上がった商品を見たときの喜んでいただいた顔が(店頭で)本当にこの仕事をやっていく上での原動力です。
今年も、お客様の喜ばれた顔、声が見て、聞こえるようにがんばっていきます。
本当に今年もよろしくお願いいたします。
ホールハート店長   岡野裕昭
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 3.こんなクリスマスのプレゼントの渡し方 2004.12.10
 
これは、わたしが28才のころ、本当にしたクリスマスプレゼントの渡し方です。

最初、単純に大きい箱に、中には普通の大きさの指輪とかネックレスをいれてギャップをねらおうと考えました。
そこで、思ったのが彼女がびっくりするのはどのくらいの大きさの箱かなぁと。
クリスマス当日は車で移動するから車に入るぎりぎりの箱を当初考えました。
だけど、それだと渡すまで箱を隠す事ができないのでサプライズにならない。
それならいっそのこと、車そのものを箱にみたててプレゼントを考えようと思いつきました。

車を箱らしいイメージにするために、よくお店のウインドなどにしているスノースプレーでサンタとか、トナカイとかのイラストを車に施しました。ただ、これも最初からしていたらサプライズにならないし、なによりはずかしくて車に乗ってくれないだろうと。
そこで、あらかじめ車をすっぽり覆うことのできる大きさの透明のビニールシートにスノウスプレーでイラストを描いてそれをたたんでかくして置いておく。そのようなことを毎日考えているうちに当日。

当日のコースは、大きなツリーがあると評判の某植物園などをまわって、最後にいきつけのステーキハウスでディナーという予定でした。
なんの問題もなく、いよいよディナーの時間に。
そのステーキハウスは駐車場がないので近くに当時勤めていた家電販売店があったので、そこの駐車場にとめてお店へ。
1時間ぐらいたってある程度食事も進んだので、「すこし仕事がある」と彼女につげて車のもとへ。そして用意していたものをすべてセットして、いそぎお店にもどりました。

その後、1時間ぐらいで食事をすませ、いよいよ本番です。夜の10時ぐらいだったと思います。薄暗い光の下、車を見た彼女の第一声は

「なにこれ!すごーい!」

そこで、間髪入れずに「プレゼント。ドアをあけて」とドアを開けると一面バラの花束(これもトランクに隠していました)バラを取り上げると小さい箱。
その箱には、日本ではそこでしか手に入らないスイスだったかのブランドのネックレス。ちゃんとカーステからは、クリスマスソング(なんだったかは忘れました。バラード系?)
彼女はいたく感動してくれたようで、車を覆っていたビニールシートも記念に持って帰りました。

ちょっとくさいかも知れませんが、けっこう考えるだけでも楽しいし一生の思い出にもなります。今年は、一度くさーい渡し方を試してみませんか。

男性の方で「俺はこんな渡し方したよ」、女性の方は「こんな渡し方されたらうれしい」というのがあったらどうぞメールをください。このコラムで発表しますので!
ホールハート店長   岡野裕昭
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 2.ホールハートもうひとつの意味! 2004.12.02
 
『ホールハート』の店名の意味は、”初めてのお客さまへ” でも記載したとおり
”with one's whole heart”
こころを込めてという意味ですが、実は後付でもう一つ意味ができました。

立ち上げて間もないころ、関西の友人にこのような仕事を始めたと連絡したところ、

友 人 : 「その 『オールハート』 てどういう意味?」
わたし : 「”オール”とちゃう、”ホール”、ホールハート」
友 人 : 「その 『ホールハート』 ってどういう意味?、
      ホールって”なんとかホール”(なんとか会館みたいな意味)のホール?」
わたし : 「ちゃうちゅうねん」
友 人 :「わかった、わかった”ホール”と金属を彫るの”彫る”がかかってんねやなぁ。」
      と関西人的発想。

大嬉利とちゃうで、と思いましたが、”彫るハート”=”彫る心”=”気持ちを彫る”と、『お客様のかわりに、お客様の気持ちをメッセージに込めて彫る』という元々考えていたコンセプトと合うと思い、それから、第2の意味として、”ほるハート”の解釈ができました。
いつもこの意味をわすれないように製作に取り組んでいきます。
ホールハート店長   岡野裕昭
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 1.ホールハート(仕事)を始めたわけ? 2004.11.27
 
【倒産】
この仕事を始める前は、家電量販店で副店長をしておりました。
その某、家電量販店が2003年12月、産業再生機構が入ることになり(事実上の倒産?)会社に残るか、辞めるかという選択に迫られました。(今よくある話ですが。)
実は、この話が浮上する前から、他人が作った「モノ」を売る仕事より、自分で作った「もの」を売る仕事、「物作り」の仕事がしたいと、この2〜3年前から考えておりましたところに倒産騒ぎ!

普通ならこの先どうしようとか思うのでしょうが、超のんき者の私は、「これは神の啓示だ。前々から考えていた独立をしろということだ。」と、迷うことなく即決で会社を辞め独立の道を決めました。
しかし、その段階で決まっているのは「物作り」をしたいということだけ。

そこから半年ほどいろいろな「もの」を作る仕事を見に歩きました。
その中で一番興味を持ったのが、サンドブラストでガラスを彫刻する仕事。これは出来上がりもよく、いろいろな可能性があったので、「ガラス彫刻をしよう」と9割がた決めていましたが、なにかが足りないように感じていました。
ただ、なんとなくですが。


【出会い】
それから、さらにこの業界のことを知ろう!と、実際にされている所を訪問したり、代理店に話を聞きに行ったりしていくなかで、金属に彫刻しているところもあることがわかりました。
そして、実際にできあがった商品を見ると、「できあがり」の良さに惚れました。他の金属彫刻機で見たのは、表面をこすったような感じのものでした。それに比べ、彫るラインが綺麗に出ていて「これだ!」と思いました。

そして、なにか足りないなぁと思っていたことがわかりました。それはその商品を作る意味でした。
ガラスの場合は、記念品的なものを中心に考えていました。それが金属だと「プレゼント」になりました。シルバーアクセサリー、Zippoライター、ストラップなどなど、プレゼントとして十分価値があり、常に身に付けていただける。


【意味】
私はプレゼントを選ぶ時ものすごく凝ります。お店なども何店舗もまわったりして、できるだけありきたりじゃないものを探していました。そして、できれば何か意味があるものをと。

その自分のプレゼントを選ぶ考えとこの仕事は結びつく。プレゼントを贈る人の気持ちを刻む、記念日を刻む、二人だけのペアグッズを作る。デザイン、メッセージ等をいれるだけで意味があってありきたりのものじゃなくなる。
そのような思いを持っている人は必ず他にもいるはず、そしてきっと喜んでいただけると思い、そして、”ホールハート”を立ち上げました。
これからもずっと、この気持ちを忘れずにプレゼントされた方、プレゼントされる方の思い出の商品になるようにがんばっていきますので、よろしくお願いします。
最後に、長々と書いた長文を最後までおつきあいくださった方々ほんとうにありがとうございました。
ホールハート店長   岡野裕昭
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